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子供の立ちくらみ 原因と対策 

急に立ち上がった時に立ちくらみ・・・。
学校でも朝礼中に立ちくらみのする子ってたくさんいますよね。
病院に行くほどではないけれどなんとなく心配・・・。
そんな悩みを抱えているお母さんのために、お子さんの立ちくらみの原因と対策をお話ししたいと思います。

 

 

 

子供の立ちくらみの原因は?

小学生の高学年〜高校生くらいの思春期になると、思春期特有の鉄分不足になるお子さんが多いようです。
原因は、体の成長が著しい時期のため、骨や筋肉に多くの鉄分や栄養が必要となり、食事だけでは補え切れないのです。
さらに女の子は、月経による失血がありますし、女の子がダイエットをしたがるのもこの時期ですね。
月経を抱える女の子にとってダイエットやそれに伴う偏食は鉄分不足を加速してしまいます。
成長期の子供は、1年で数センチから、伸びる子ですと数十センチもの身長が伸びる子も!
体格が大人に近づき、体重も増加することで鉄分をはじめとする栄養はしっかりと摂取する必要があるのです。

 

 

子供の立ちくらみの対策方法

 

鉄分の多い食生活を心がけるのが大事になってきます。
鉄分には、ヘム鉄と、非ヘム鉄の2種類があります。
動物由来の鉄分がヘム鉄、植物由来の鉄分が非ヘム鉄です。
身体に吸収されやすいのは動物由来のヘム鉄ですので、なるべくヘム鉄を意識しながら献立を考えるといいですね。
では、ヘム鉄はどんな食材に含まれているのでしょうか?
レバー・魚・貝類・牛肉に多く含まれています。
でも、どれも子供の献立には難しいですね・・・。
特にレバーは、豚のレバー・牛のレバー・鳥のレバーとどれも鉄分摂取には素晴らしい食材です。
でも、レバーが好きなお子さんは・・・おそらくいないと思います。
調理をするお母さんも、レバー料理を何種類も知っている!なんてお母さんはあまりいないと思います。
レバーを毎日食べさせるのはお母さんにとってもお子さんにとってもストレスになってしまいますね。
レバーの他にお子さんに食べやすいものですと、アサリ・シジミ・ハマグリの貝類や、牛肉、小魚やマグロフレークなどでしょうか?
そして、鉄分が多い食品を摂取するときは、ビタミンCの多く含まれているものも一緒に摂取することをお勧めします。
鉄分とビタミンCを同時に摂取することで、鉄分が体内に吸収されやすくなるのです。
ビタミンCを同時に摂取すると、ビタミンCを摂取していない時の5倍も吸収率が良いそうです。
そして、必ず3食食べる事!これが一番大事なことになります。

1色でも抜いてはいけません。
3食食べても鉄分を補え切れていないのが成長期です。
補え切れない分の鉄分をサプリメントなどで補うと貧血予防に大変良いと思います。

 

 

お勧めの子供用サプリメント

 

私が1番にお勧めしたいのが、「こどもバナナ青汁」です。
え?子供に美味しくない青汁が飲めるの?
なんて心配もあるかと思いますが、なんとこの青汁、バナナ味なのです。
粉末になっていて、水に溶かすとさっぱり甘いバナナ味に!
牛乳で溶かすとバナナオレに変身です!
1回ごとの個別包装になっているので、衛生的にも安心ですし、持ち歩きにも簡単ですね。
栄養素は、国産の大麦若葉と、13種類の野菜と6種類の果物、さらには50種類の栄養素を含むスピルリナ、そして乳酸菌とビフィズス菌の配合もされています。
鉄分だけでなくバランスよく他の栄養素も取り入れられるので大変お勧めです。
気になる品質ですが、国際認証基準ISO9001取得工場(静岡県)で厳しい品質管理の中製造されています。
もちろん青汁の一番大事な大麦若葉は国産のものを100%使用していますし、保存料・人工甘味料は不使用です。
お子さんに飲んでもらうものなので、品質にもこだわって作られていますね。
金額は、2か月以上の継続コースですと初回が980円(通常価格が5940円です)。
2回目以降が3880円になります。
2回目の受け取り以降でしたら解約もできるので定期コースがお得ですね。
この「こどもバナナ青汁」のリピート率はなんと96.8%!
お子さんを持つお母さんや、飲んでいるお子さんに支持されているのも納得ですね。

青汁ですので、サプリメントに抵抗のあるお母さんにも支持されているようです。

 

いかがでしたでしょうか?
思春期のお子さんは鉄分が最も必要な時期!
しかし、食事だけでは足りていない人が多いようです。
立ちくらみなどがある場合は、食事で足りない分を栄養補助食品で上手に補っていけるといいですね。
もちろん、栄養補助食品だけに頼ってはいけません。
三食きちんと摂取するのが絶対条件です。
そして、お子さんに合ったサプリメントを見つけてあげるのも大事です。
美味しくて、飲みやすいものでないと続けて飲むのがストレスになってしまいます。
先ほど紹介した「こどもバナナ青汁」も飲みやすく作られているので是非お試しください。